生命の星

一般社団法人 日本救急救命士協会事務局
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日本救急救命士の概要

平成22年

平成22年12月

平成22年12月24日 民主党幹事長に要望書提出
日本救急救命士協会鈴木会長は、衆議院第15控室に於いて民主党岡田克也幹事長宛に内閣府行政刷新会議事務局規制・制度改革分科会のライフイノベーションWGにて「救急救命士の職域拡大」が検討項目とされている件につき、本テーマを政権与党として速やかに推進していただくことについて要望書を提出した。

平成22年12月20日 規制・制度改革会議分科会会長に要望書提出
日本救急救命士協会鈴木会長は、内閣府行政刷新会議事務局規制・制度改革分科会の平野達男会長宛に規制・制度改革会議ライフイノベーションWGにて「救急救命士の職域拡大」が検討項目とされている件につき、本テーマを内閣府主導で速やかに推進していただくことについて要望書を提出した。

平成22年12月20日 チーム医療推進協議会団体会長会議に参加
日本救急救命士協会鈴木会長は、ホテル西洋銀座イントラ(B1F)に於いて開催された関係団体会長会議に参加した。第1部は、1)協議会の今年の活動報告、2)今後のチーム医療方策WGでのプレゼン、3)今後のビジョンとスケジュール、4)その他。第2部で会食・懇談が行われた。

平成22年12月16日 全日本病院協会副会長 神野正明先生と意見交換
日本救急救命士協会鈴木会長は、全日本病院協会副会長の神野正明先生と救急救命士の職域拡大について意見交換をした。内閣府が推進する規制・制度改革に向けての貴重なアドバイスをいただき充実した意見交換となった。 全日本病院協会では、平成22年11月20日に開催された救急防災委員会において委員長石原 哲先生(本会顧問)を中心に救急救命士の業務と職能拡大について議論されている。

平成22年12月8日 日本看護連盟と日本救急救命士協会が第1回勉強会を開催
日本救急救命士協会鈴木会長は、参議院会館に於いて日本看護連盟石田幹事長と参議院議員高階恵美子先生との3者で参議院選挙後初の会合を持ち救急救命士制度の在り方について会談を行った。 会談の内容は、平成3年の救急救命士法制定の経緯、救急救命士養成教育、職域拡大や現状と問題点など幅広く議論された。 日本救急救命士協会は、今夏の参議院選挙で自由民主党と日本看護連盟推薦の高階恵美子氏を全面的に支援した。会議の冒頭に高階参議院議員から日本救急救命士協会会長へ今夏の参議院議員当選のお礼の言葉が述べられるとともに、救急救命士制度改革に向けて力を注ぎたいと結んだ。 今後は、自由民主党内においても検討を進めるとともに、日本看護連盟とともに勉強会を重ねていくこととなった。

平成22年12月1日 脳卒中対策立法化推進協議会に加盟
一般社団法人日本救急救命士協会は、脳卒中対策基本法(仮称)の早期法制化実現に向けて脳卒中対策立法化推進協議会の設立趣旨に賛同し加盟団体として承認された。現在の加盟団体(50音順)は、全国失語症友の会連合会、全国脳卒中者友の会連合会、日本救急医学会、日本救急救命士協会、日本言語聴覚士協会、日本作業療法士協会、日本神経学会、日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会、日本脳卒中協会、日本理学療法士協会、日本リハビリテーション医学会、日本リハビリテーション病院・施設協会の13団体である。来年には、超党派の議員連盟を結成して早期法制化を推進する予定である。

平成22年11月

平成22年11月14日 現場からの医療改革推進会議 第5回シンポジウム
日本救急救命士協会 鈴木会長は、東京大学医科学研究所(東京都港区)に於いて開催された「現場からの医療改革推進会議」第5回シンポジウムに参加した。医療を取り巻く様々な問題を現場からの視点で議論され、大変勉強になる場であった。参加されていた文部科学副大臣・民主党衆議院議員鈴木寛先生、民主党参議院議員足立信也先生、国際医療福祉大学大学院教授黒岩祐次先生と救急救命士制度について意見交換を行った。

平成22年11月13日 南野知惠子先生「感謝の集い」
日本救急救命士協会 鈴木会長は、ホテルオークラ東京(東京都港区)に於いて開催された南野知惠子先生「感謝の集い」に参加した。平成4年から、3期18年の長きにわたり看護職の代表として、看護・医療・福祉問題など幅広く取り組まれました南野知惠子先生が今年7月をもって参議院議員を退任されました。これまでの南野知惠子先生の国政の場におけるご活躍と、看護界への多大なるご尽力に対して開催されたものです。 南野知惠子先生「感謝の集い」発起人
  ・ 久常 節子(社団法人日本看護協会 会 長)
  ・ 清水 嘉与子(日本看護連盟 会 長・日本訪問看護振興財団 理事長)
  ・ 加藤 尚美(社団法人日本助産師会 会 長)
  ・ 末安 民生(日本精神看護技術協会 会 長)
  ・ 大場 エミ(全国保健師会 会 長)
  ・ 西内 千代子(日本産業保健師会 会 長)
御来賓には、自由民主党衆議院議員森喜朗先生、自由民主党衆議院議員町村信孝先生がお越しになりご挨拶がございました。また、日本看護協会久常会長と短い時間でしたが、救急救命士制度について意見交換をさせていただきました。

平成22年11月9日 日本みらい研・第5回火曜会
日本救急救命士協会 鈴木会長は、衆議院議員第一議員会館多目的ホール(東京都千代田区)に於いて開催された日本みらい研・第5回火曜会に参加した。農業政策をテーマーに勉強を行われた。また、本日閣議決定された「包括的経済連携に関する基本方針」では、看護師・介護福祉士等の海外からの人の移動に関する課題にどう取り組むかについて、「新成長戦略」に掲げる「雇用・人材戦略」の推進を基本としつつ、平成23年6月までに基本的な方針を策定することになった。

平成22年11月8日 チーム医療推進協議会教育制度WG
日本救急救命士協会 鈴木会長は、日本放射線技師会館(東京都港区)に於いて執り行われたチーム医療推進協議会の教育制度WGに参加した。15団体を対象に12月に行う教育に関するアンケート調査の項目を固めた。調査項目は、▽生涯教育制度▽専門・認定制度▽各団体への加入率▽臨床現場での実習や卒後研修▽政府や病院団体への教育に関する要望―など。WGでは月内に調査票を取りまとめ、15団体を対象に12月-来年1月に調査を実施。年度内に調査結果を盛り込んだ冊子を作成する予定である。また、来年度の厚生労働科学研究費について、「医療・介護連携において共有すべき情報に関する研究」で申請することで合意した。

平成22年10月

平成22年10月21日 第4回チーム医療推進協議会代表者会議
日本救急救命士協会 鈴木会長は、日本作業療法士協会(東京都台東区)に於いて執り行われたチーム医療推進協議会の代表者会議に参加した。

平成22年10月6日 日本救急救命士協会顧問懇談会
日本救急救命士協会 鈴木会長は、明治記念館(東京都港区)に於いて日本医師会救急担当常任理事、日本医師会救急災害医療対策委員長にご出席いただき救急救命士制度政策についての意見交換を行った。今後もこのような勉強の場を設け制度改革に向けて歩みを共にすることで合意した。

平成22年10月6日 救急救命士国家試験出題基準委員会班別会議
日本救急救命士協会 鈴木会長は、財団法人日本救急医療財団(東京都台東区)で執り行われた「救急救命士国家試験出題基準委員会班別会議」に出席した。

平成22年9月

平成22年9月28日〜平成22年10月3日 NAEMT EXPO

NAEMT EXPO
日本救急救命士協会 鈴木会長は、アメリカ合衆国テキサス州ダラスに於いて開催されたNAEMT EXPOに参加しNational Asocciation of Emergency Medical Technician (NAEMT:全米救急救命士協会) Precident Patrick F. Moore氏と会談した。会談では、日本の救急救命士制度の問題点や課題について意見交換され、日本の救急搬送サービスの官業独占状態から規制緩和を図り民間への市場開放への転換が必要であるとのアドバイスをいただいた。また、日本救急救命士協会とNAEMTとのパートナーシップに向けても具体的な調整に入ることで合意した。年内には、提携調印を行う予定である。

平成22年8月

平成22年8月25日 チーム医療推進協議会のチーム医療検討WG
日本救急救命士協会 鈴木会長と大松常任理事は、日本放射線技師会館(東京都港区)に於いて執り行われた チーム医療推進協議会のチーム医療検討WGに参加した。WGでは、「チーム医療」についての在り方についての意見や政策提言の取りまとめについて検討を行なった。

平成22年8月23日 昭和大学病院副院長有賀徹教授
日本救急救命士協会 鈴木会長は、昭和大学病院副院長有賀徹教授と救急救命士制度政策やチーム医療の推進について意見交換を行った。幅広い視点から示唆に富む提言やアイディアをいただき、本会の顧問としてご就任いただくことで快諾いただいた。今後とも救急救命士制度の前進に向けてお力を賜りたい。

平成22年8月18日 チーム医療推進協議会科研推進WG
日本救急救命士協会 鈴木会長は、日本放射線技師会館(東京都港区)に於いて執り行われたチーム医療推進協議会の科研推進WGに参加した。WGでは、科研費による研究を進めチーム医療の効果を検証していくための、研究デザインについて議論を行なった。

平成22年7月

平成22年7月31日 第12回埼玉救急医療研究会
日本救急救命士協会 鈴木会長と渡部副会長は、ラフレさいたま(さいたま市中央区)にて開催された第12回埼玉救急医療研究会にシンポジストとして講演した。テーマは『救急救命士を目指す専門教育と救急救命士の将来像』で活発な議論が行なわれた。

平成22年7月22日 第3回チーム医療推進協議会 代表者会議
日本救急救命士協会 鈴木会長は、日本放射線技師会館(東京都港区)に於いて執り行われた「第3回チーム医療推進協議会 代表者会議」に出席した。チーム医療推進協議会の構成メンバーは、日本医療社会事業協会、日本医療リンパドレナージ協会、日本栄養士会、日本看護協会、日本言語聴覚士協会、日本細胞診断学推進協会細胞検査士会、日本作業療法士協会、日本診療情報管理士会、日本病院薬剤師会、日本放射線技師会、日本理学療法士協会、日本臨床工学技士協会、患者会・山梨まんまクラブ、日本病院会(オブザーバー)、毎日新聞社(小島正美:アドバイザー)、TBSテレビ(小嶋修一:アドバイザー)、医療ジャーナリスト(福原麻希:アドバイザー)である。

協議会の目的は、「ひとりひとりの患者さんに対してメディカルスタッフがそれぞれの職種を尊重し、さらに専門性を高めて、それを発揮しながら患者が満足できる最良の医療を提供する」体制を推進し、全国に普及する。協議会の主な活動内容は、①チーム医療の現状と課題の調査・分析②職種間連携のための教育、研修等の開催③各職種の地位向上④広報および啓発である。

平成22年7月20日 厚生労働省医政局医事課長宛に要望書
日本救急救命士協会 鈴木会長は、チーム医療の一員として救急救命士を認知いただくことについて検討、配慮いただくように厚生労働省医政局医事課長宛に要望書を提出した。救急救命士は、医療専門職でありチーム医療の一員として欠かせない大切な存在である。現在の医療の在り方を大きく変える取り組みとして、多種多様な医療専門スタッフが、各々の高い専門性を前提とし、目的と情報を共有し、業務分担するとともに互いに連携・補完し合い、患者の状況に的確に対応した医療を提供する「チーム医療」に注目が集まっている。

平成22年7月14日 民間救急事業酸素利用者連絡会
日本救急救命士協会 鈴木会長は、自動車会館(東京都千代田区)に於いて執り行われた財団法人全国福祉輸送サービス協会・「民間救急事業酸素利用者連絡会」の講師として「民間救急事業の現状と実態について」をテーマに講演した。平成21年6月1日から施行された厚生労働省医薬品局長通知により、医師の処方箋がない場合は民間救急事業者への医療用酸素ガスの販売は認めないとされ、業務上必要な医療用酸素ガスの確保が困難な状況になった。
民間救急事業は医療知識を有した救急救命士や看護師の雇用に努めるなど、いまや福祉サービスとしてなくてはならない存在である。新たに「民間救急事業酸素利用者連絡会」を発足することが承認された。今後は、日本救急救命士協会と全国福祉輸送サービス協会及び関係者で民間救急事業用車両に搭載する酸素の継続的供給の問題を討議し、関係省庁に陳情を行なう。

平成22年7月1日 救急救命士国家試験出題基準委員会
日本救急救命士協会 鈴木会長は、東京ガーデンパレスに於いて執り行われた日本救急医療財団主催の「救急救命士国家試験出題基準委員会」に、出題基準委員として出席した。今後は、救急救命士国家試験の出題基準について議論を重ね新たな出題基準を公表する予定である。

平成22年5月

平成22年5月21日 民主党 小沢一郎 幹事長
日本救急救命士協会 鈴木会長は、救急救命士法を改正し、業務可能範囲を拡大するよう求める要望書を民主党の小沢一郎幹事長にあてて提出した。現行の同法では、業務可能範囲は「救急車、その他重度傷病者を搬送するためのもので厚生労働省令で定めるもの」と定められている。要望書ではこのほか、▽救急救命士制度の問題や課題について検討し、提言する議員連盟を民主党内に立ち上げる▽民間救急搬送事業者の酸素購入を制限した昨年5月の厚労省医薬食品局長通知を見直し、規制を緩和する―ことを求めている。

平成22年5月21日 第11回救急救命士の教育について考える懇談会
日本救急救命士協会 鈴木会長は、東京ガーデンパレス(東京都千代田区)に於いて執り行われた日本救急医療財団主催の「第11回救急救命士の教育について考える懇談会」にオブザーバーとして出席した。

平成22年5月8日 第1回日本救急救命士協会総会
帝京平成大学池袋キャンパス(東京都豊島区)を会場に第1回日本救急救命士協会総会が執り行われた。1.平成21年度事業報告について、2.平成21年度決算について、3.平成22年度事業計画(案)について、4.平成22年度予算(案)について、5.役員追加候補者(案)6.日本救急救命士協会倫理綱領、各議案についての審議がされ、すべての議案が承認された。

平成22年4月

平成22年4月7日 第22回参議院選挙公約作成に伴う要望書提出
「第22回参議院選挙公約作成に伴う要望書提出」(依頼)を受けて日本救急救命士協会 鈴木会長は、協会会員や関係者の意見をとりまとめて自由民主党組織運動本部団体総局を通じて自由民主党 谷垣 禎一総裁宛に要望書を提出した。

平成22年4月5日 自由民主党組織運動本部団体総局
日本救急救命士協会 鈴木会長宛に自由民主党組織運動本部団体総局より第22回参議院選挙公約作成に伴う要望書の提出依頼があった。 (以下、自由民主党からの依頼文)

「第22回参議院選挙公約作成に伴う要望書提出」(依頼)
今夏の参議院選挙に向けて選挙公約を早期に作成するための努力を重ねているところですが、わが党は広く国民の声を公約の策定に反映させて参りたいと考えております。 つきましては、国民各界を代表する皆様よりご意見、ご要望を頂戴いたしたく、要望書の作成とご提出を下記によりお願いいたしたいと存じます。
野党ではありますが、参議院選挙に勝利し、公約を実現して参る所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

平成22年3月

平成22年3月3日 自由民主党 谷垣 禎一総裁宛要望書
日本救急救命士協会 鈴木会長は、自由民主党団体総局を通じて 谷垣 禎一総裁宛に救急救命士法を改正し、業務可能範囲を拡大するよう求める要望書を提出した。要望には、自由民主党内に救急救命士議員連盟を速やかに設立することを求めている。

平成22年1月

平成22年1月28日 第10回救急救命士の教育について考える懇談会
日本救急救命士協会 鈴木会長は、東京ガーデンパレス(東京都千代田区)に於いて執り行われた日本救急医療財団主催の「第10回救急救命士の教育について考える懇談会」にオブザーバーとして出席した。本会は、救急救命士の教育についてどのようにあるべきかなどの救急救命士教育が抱える問題点について関係者が知恵を出しあい議論を重ねている。

一般社団法人 日本救急救命士協会