生命の星

一般社団法人 日本救急救命士協会事務局
〒102-0084
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麹町駅プラザ901

日本救急救命士学会

レジャープール管理者養成プログラム

日本ランニング協会

日本救急救命士の概要

日本救急救命士協会は、救急救命士が自主的に会員となり運営する全国組織の職能団体です。

「会員の自治によって救急救命士の福祉を図ると共に職業倫理の向上、救急医療に関する専門的教育及び学術の研究に努め、もって国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的」としています(定款第1章第3条より)。一般社団及び一般財団法人に関する法律第3条の「一般社団法人」として認可されています。

本会は、国民に対して質の高い救急医療サービスを提供するために救急救命士の資質向上と社会的地位の向上を図り、その実現に向けて救急救命士の声を関係省庁や政治の場に届けていくことや国民の健康と福祉の向上を目指した幅広い活動を行っています。 

前文
 人類は、天変地異なき平和で安全な、美しき地球社会を希求している。ところが、この地球上では地震や風水害、火山噴火といった天災に加え、列車や航空機の事故といった人災が後を絶たない。また、飢餓や疾病に苦悩する人々の数は増加の一途である。
 救急救命士は、苦しんでいる人々に救いの手を差し伸べたいという思いを胸に、世界中の至る所に迅速に駆け付け、いかなる状況下にあっても、人間の命と霊性の尊厳を厳守することを使命としている。
 救急救命士としての医療専門職たる地位は、救急救命士免許によって救命行為を実践する権限を付与された者であり、責務を認識し履行するという使命感を持って修錬し、救急救命士として臨床経験の浅き者から熟達者に至るまで、人の命を救うために、力を合わせるものである。
 私達は以下の通り、一般社団法人日本救急救命士協会の「救急救命士の倫理綱領」を厳守することを、ここに誓う。 救急救命士の倫理綱領

一般社団法人日本救急救命士協会(以下、本会)は、救急救命士による職能団体として設立されました。「より良い救急医療サービス」を目的に、救急救命士の資質向上と国民への安心・安全に役立つような活動や政策提言を行っています。社会的責任である個人情報保護を正しく遂行するために、以下に個人情報保護に関する本会の方針を示します。 個人情報保護方針

明るい太陽のもとで、自由にのびのびと安心して暮らす人びと。一般社団法人 日本救急救命士協会の目指す世界、迅速な救急医療サービスを行う姿勢を、やわらかいタッチで表現しました。

青い鳥は幸せのシンボルでもあります。鳥(ツバメ)は、すごく早く飛ぶ鳥として有名です。シンプルなラインで誠実・改革・前進・躍進・活躍・羽ばたきを表現しています。真ん中にある丸は、燦燦と輝く太陽と地球を表しています。周りを囲むラインは、地球上どこへでもすぐに駆けつけ、日本や世界の安全を守り幸福・安心をもたらすという意味もあります。またこのデザインは、救急救命士に大事なスピード感をイメージしています。

カラーは、豊かな自然(空と海=ブルー、大地=グリーン)、そしてそこで暮らす人々を感じさせます。また、ブルーは若さや未来感を、グリーンは新鮮さを印象づける色でもあります。

ロゴタイプ(一般社団法人 日本救急救命士協会の文字)は、力強くソフトで親しみを感じさせる丸みを持った書体です。

 

一般社団法人 日本救急救命士協会