生命の星

一般社団法人 日本救急救命士協会事務局
〒102-0084
東京都千代田区二番町5番地2
麹町駅プラザ901

日本救急救命士学会

レジャープール管理者養成プログラム

日本ランニング協会

日本救急救命士の概要

救急医療の最前線を担う専門職である救急救命士が我が国に誕生して約20年が経過しようとしています。私たちは我が国の救命率の向上を目指し、救急医療における質向上とサービスを提供し、心肺蘇生の普及啓蒙活動などの住民参加型医療を積極的に推進し、国民のだれもが安全・安心して生活できる社会構築を目指し、日々の業務を行って参りました。

救急救命士制度の歴史を振り返りますと平成3年にマスコミや国民世論の非常に高い関心をよび異例のスピードで国会を通過し救急救命士法の成立がなされました。そして翌年3月、第1回救急救命士国家試験が実施され、3,838名の救急救命士第1号が誕生し救急医療の新たな時代の火蓋が切り落とされました。救急救命士制度の誕生に至るまでの道のりは決して平坦なものではなく、「医師でなければ医療行為ができない」という医師法の厚い壁を破って誕生しました。


私たちは我が国の救急医療システムの充実と質向上により貢献していくとともに、救急救命士としての生涯学習や相互研鑽に努め、自身の地位・権利向上を図り救急救命士一人一人では解決できない大きな問題や課題に取り組んでいく為には、会員一人一人の総力が必要です。皆さまのご入会をお願いいたします。

会員期間

4月1日から翌年の3月31日までの1年間です。

4月以降に途中入会された方は、加入日から翌年3月31日までです。

年会費

年会費
一般社団法人 日本救急救命士協会の会費は以下の通りです。

  1. 入会金       10,000円
  2. 正会員       10,000円(年額)
  3. 特別会員      10,000円(年額)
  4. 賛助会員(法人)  100,000円(1口年額)
  5. 賛助会員(個人)   5,000円(1口年額)

※正会員は、本会に入会するときに入会金を納入しなければならない。
※会費は2月20日までに本会に翌年度分を前納されなければならない。
ただし、新入会員納入期日はこの限りではない。

会員特典

ご入会の方には、「会員証」・「会員バッジ」・「会員ネックストラップ」・「会員パスクリップ」をお渡しします。

1. 『協会ニュース』のお届け
すべての会員に年2回お届けしています。購読料は年会費に含まれます。本会の活動や厚生労働省などの国の動き、海外や我が国の救急医療に関する最新情報が掲載されています。

2. 研修会への参加
より質の高い救急救命処置の為に必要な知識・技術の向上を目的に、BLSやACLS,病院前外傷処置プログラムコースの開催や薬剤投与・気管挿管の認定救急救命士の養成を行う認定救急救命士コースまで幅広く研修プログラムを提供していきます。

3. 国際大会への参加
日本救急救命士協会の会員は、同時にNAEMT(全米救急救命士協会)の会員でもあります。NAEMTが主催する「EMT WORLD」へ会員料金で参加できます。

4. 救急救命士賠償責任保険制度への任意加入
救急救命士が行う業務によって、救急救命士個人または使用者である医療機関が法律上の損害賠償責任を負担しなければならなくなった場合の損害に対し保険金をお支払いする保険です。本来業務の補償以外に、救急救命士が行う病院実習中に生じた法律上の損害賠償責任についても補償対象となります。

5. 福利厚生

  1. 会長表彰
    本会の目的達成に著しい功績があった会員は、本会規程による推薦と理事会の決定により、通常総会時に会長より表彰されます。
  2. 弔慰金制度
    正会員が亡くなった場合にそれぞれ弔慰金をさしあげるものです。

6. 顧問弁護士による法律相談
日本救急救命士協会では、会員に対して日本救急救命士協会顧問弁護士による法律相談を受付ます。

7. 医事紛争への対応
医事紛争が発生した場合、日本救急救命士協会顧問弁護士を中心に迅速、且つ責任を持って早期解決を図ります。

入会方法について

一般社団法人日本救急救命士協会では、年間を通して会員募集をしています。まずは、WEBサイトよりオンラインでお申込みください。 事務局から年会費の振込用紙を郵送いたしますので、振込みを行ってください。当事務局で入金を確認した時点で会員に登録いたします。


一般社団法人日本救急救命士協会定款細則 PDFファイル

一般社団法人日本救急救命士協会定款 PDFファイル

一般社団法人日本救急救命士設立趣意書 PDFファイル

 

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